営業部

老人クラブ向けの広報紙の広告営業が主な仕事です。この広報紙は、地元企業様に「広告」という形でご協⼒をただき、無料で発行しております。営業部は売上や利益に直結する部署である事は間違いありませんが、何より経営理念の実現のため広報紙の発行を通じて、⽼⼈クラブの会員様と企業を心でつなぎ「誰もがいつまでも活躍できる社会を実現する」事を意義としています。ニチコミはこの広報紙の営業から生まれたといっても過言ではありません。

営業部はこの広報紙発行事業の意義を説明し賛同していただける企業様の心を集める仕事と言えるでしょう。
老人クラブ連合会は各都道府県・市区町村ごとに組織されており、地域を任された営業担当者は各地域の文化に触れ、様々な企業様を一軒一軒訪問し、老人クラブの活動を地域にPRしていく使命があると考えています。営業先の社長様から「地元を元気にするためならぜひ協力させてもらいます。素晴らしい仕事をしていますね。」とおっしゃっていただける事もあります。こういった出会いから社会貢献型企業の実現を自分の言葉をきっかけに体現できる非常にやりがいを感じる仕事です。

日常業務では社内外のコミュニケーションが非常に重要です。営業活動は、営業担当とリード担当(運転担当)の分業による『完全二人体制』で行っています。営業担当は、先述した通り広報紙発行の意義を説明し、社外とのコミュニケーションを深め、心を集めます。一方で、リード担当(運転担当)は営業担当との調和という部分で社内的なコミュニケーションをはかります、例えばスムーズなアポ取り、モチベーションの維持など受注をサポートする役割です。
⼆⼈体制で行うことで何倍もの喜びを感じることができ、励ましあいながら乗り越えていけるので⼊社歴が浅い社員であっても分け隔てなく安⼼して仕事を続ける事ができます。

成長できるポイント

お客様は十人十色、一歩リードする交渉力

日々何十件も面談を行うため、さまざまな方がいらっしゃいます。交渉相手となるのは個人事業を営んでいる経営者やその現場の責任者の方がほとんどです。そういった視座の高い相手を納得させる話術が身に付くと同時に、そういった方々との会話が楽しくなってきます、そうなれば老若男女問わず、どのような立場の方とでも話せるように自分が大きく成長していると実感できます。入社時には人と話せない社員も少なくありませんが、1年ほど経てば営業先の店員さんと仲良くなり表情も自信に満ちて別人のように成長します。

『観る・聴く』力が身に付く

営業は一方的に話すだけでは契約になりません。お客様の言葉からニーズを理解し、成約に踏み切れない懸念点を取り除く必要があります。相手の言葉を『聴く』ことから適切な回答を導きだすことによって、理解を刺激した魅力付や広報紙に対する価値を引き出す事ができるのです。
リード担当は営業担当のモチベーション管理を行うのも業務のひとつです。顔の表情を観たり、車内に戻ってきた際の声のトーンを察したりと、ニチコミの二人制は二人三脚で営業に挑み、相手へを思いやる行動ができなければ成果は上がりません。それ故に相手のために悩み、改善を繰り返し「観る・聴く」力が育っていきます。

自分に自信が持てる

その場で契約に持っていく仕事ですから、ひとりの営業マンとして腕っぷしが試されます。自分の個性や人間性を武器に契約に結びつける中で、少しずつ度胸と愛嬌が身に付き自分の持ち味がわかってきます。良い意味で、個人の価値観や先入観に裏切られる事は多く、考え過ぎず「なんとかなるさ」と何事にも物怖じせず前向きな思考で行動できるようになります。

 最後に自分が会社の利益を創出し、引いては高齢者や地域社会の貢献につながっている事を実感した時に大きな自信につながります。自分を変えたい、日本全国に視野を広げたい方はぜひ営業部でお待ちしています。

1日のスケジュール

営業部の場合

8:25
出社・清掃

朝は元気な挨拶から。清掃も欠かさず行います。

8:45
朝礼(直行・出張の場合はzoom参加)

昨日の収支や部署間の動きを共有。本日も理念を胸に頑張ろう。

9:00
車両点検、担当地域へ移動

移動前に今⽇の⽬標と訪問地区を営業とリードが共有し、⼆⼈で⼠気を上げて出発します。 安全運転で!

10:00
営業開始

Google map等を活用し、地域のさまざまな事業所に訪問します。経営者や責任者の方と商談することが多いため日々学ぶことの多い仕事です。契約となれば共に賞賛し、上手くいかない時でも励まし合いながら前向きになれます。

12:30
昼休み

診療後の医院に面会するため遅め。しっかり腹ごしらえ。

13:30
営業再開

不在が多い時間帯ですが面会させるのがリードの腕の見せ所。営業は代表に会えたら一本入魂。

17:30
営業終了・退勤

帰社して成果報告し、OJTの先輩や上司からアドバイスを頂きます。二人で事務処理や今日の振り返り、明日の打ち合わせをして終了です。